『物語帳』
『それ』は、弱い男性に力を貸し、強い女性を凌辱するために存在している。
それが何なのかは解らない。ただ、それは、水が高きから低きに流れるのと同じように、女性の尊厳を打ち砕き、男性の元に屈伏させるために存在している。
これから、『それ』が力を奮ったいくつかの例をお目にかける。それはごく一部に過ぎないが、それでも充分に私の……『囁く悪魔』の力は理解いただけると信じている。
さて、それでは、己を過信した哀れな女性たちの悲鳴を共に楽しもうではないか、我が朋友よ……。
00/05/11
01/05/28
01/08/17
02/11/10
03/04/06
mailto:三波 雄