『物語帳』

狩人


 大都会の闇に潜む『悪意を持ったもの』。人はそれを妖(あやかし)とよび、忌み嫌っていた。しかし、それを退治する方策を知り、退治する力を持つ者−ミスティックハンターと呼ばれる者がいた。
 この物語は、ミスティックハンターとして日夜戦う城見麗華、城見晴利の姉弟に焦点を当て、光の届かない闇を描いた物である。

1:麗華見参

99/10/17

2:闇の迷路

99/11/04

3:狂った日常

99/12/06

4:憎愛の果て

99/12/22

5:果てぬ不安

00/01/22

6:精神と力

00/10/25

7:守るべきもの

01/06/25

8:守れないもの

01/07/07

9:底知れぬ闇沼

02/05/19

10:摩天楼の影に

02/11/27

11:再起のために

03/01/27

mailto:三波 雄


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